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いきなりですが、皆さんの家にはムカデが出たりしませんか?

開発が進んでいる市街地や都市部などではムカデが室内に入り込むということはほとんどありませんが、一部の地域ではムカデが室内に入り込むことが当たり前のように日々繰り返されています。

ムカデは外にいるものじゃない?

と思っているそこのあなた。

その認識はいささか間違っています。

開発が進んだ都市部や市街地などではムカデ自体が出没しなくなっているので、当然室内に入り込む確率は低く、室内でのムカデの遭遇率も必然的に下がっていきます。

しかし、自宅の立地条件が都市部や市街地など開発が進んだ場所でない場合は、少なからずムカデが家屋に浸入したりすることがあり、家屋に出没するムカデにトラウマを植え付けられた人も多いのではないでしょうか(^^;)

 

ちなみに、私の実家は山の近くだということもあって、春や夏に帰省すると高確率でムカデに遭遇したりもしました(笑)

普通はゴキブリの方が苦手という人の方が多いですが私はその逆です。30年以上にわたる人生において、あまりにもムカデの被害が多いので、本来の人とは真逆の

ゴキブリ以上にムカデが大嫌いになってしまったのです(^^;)

 

しっかりとムカデに翻弄されてトラウマを植え付けられました。

要するにムカデにいいようにやられっぱなしだったのですね(笑)

 

ゴキブリも外見は醜悪でトラウマになっている人は多いと思いますが、ムカデのあの無数にある足と、赤と黒の色合いに加えて醜悪とも呼べる外見が私にとっては生理的に受け付けられません。

学生時代が終わりを告げて実家に戻った後も、ムカデの問題は毎年のように私の頭を悩ませました、春が訪れるにつれて過ごしやすくなったと思う反面、あいつの季節だと思うと頭がキリキリと痛くなった覚えがあります。

そして、寝る前にムカデが自室に出た時には気になって逆に寝られなくなったりもしました(泣)

取り逃がしたときなどはもっと最悪(>_<)

さて、トラウマ語りはこれくらいにしてそろそろ本題に入りたいと思います。

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ムカデが家の中に出るという恐怖

室内に出るムカデの恐怖。これは実際に家の中にムカデが出没しているご家庭の方にしか分からない恐怖だと思います(^^;)

上の写真のようなムカデが一週間に2,3匹の頻度で出た場合は本当に最悪でした。

今は実家を建て替えておりますので、昔ほどムカデは出現しませんが、それでも2週間に一回くらいは見かけます。昔のボロ屋の頃には酷い時には小さいムカデから大きいムカデまで、それこそピンからキリまで毎日出ては退治してはの繰り返しでした。

ムカデは基本的に害はなく、室内にいるゴキブリなどを退治してくれるむしろ益虫である。との記述を府どこかで見かけましたが、その醜悪な外見といい、噛まれたら物凄く痛いことといい、どこからどうみても不快害虫にしか見えませんでした(´・ω・`)

ムカデは室内のどういった場所を好む?

ムカデは室内に出現しますが、私の経験上一番良く出没した場所は、キッチンの水回りや風呂場と自分の部屋でした(>_<)

キッチンの水回りや風呂場はまだ仕方ないとは思いましたが、自分の部屋に出ることはさすがに容認できませんでした(^^;)

そして、家族の中で自分が一番ムカデの被害に遭っており、一時期はあまりにも部屋に出るので、学生時代はストレスでとうとう自分の部屋では寝られなくなってしまいましたorz

自分の部屋の中でムカデをよく見かけた場所は、カーテンや壁と自分の布団の中でした。

 

そう、ムカデはよく布団の中に入っていることが多いのです。

 

これについては、当時あまりにもムカデが布団の中に入ってくるので、調べたところ

ムカデは室内、室外問わず、温度の高い場所を好むということが載っていました。

ちなみにムカデが好む温度は35度から40度ほどの温度であり、これってまさしく自分の体温と同じやん(´・ω・`)

 

と激しく落胆したのを覚えています。

 

朝起きた時にムカデ(大人のかなりデカいやつ)が手の甲の上を歩いていたのを見た時には、眠気など一発で冷めてしまいました(今考えると失神ものでしたね 汗)

 

そしてその時によく使っていたのがこういった類の商品

ムカデやゴキブリなどを退治する殺虫剤ですね。商品としては定番ですし、効くには効きましたが、効果が出るまでに時間がかかってしまいました(>_<)

不快害虫全般を駆除するという目的なら有効かもしれませんが、ムカデ単体に絞った場合は決定打にはなりませんでした。なぜなら、殺虫剤をムカデにかけたとたんムカデはビックリして物凄い速さで物陰に逃げ込んでしまうからです。

逃げ込んでしまうので、それ以上ムカデを攻撃できないし、ムカデを視認できない以上殺虫剤はかけられません。

しかし、玄関や廊下などの物が比較的少なく、広く見渡すことができる場所でならコレに勝るものはないと思います。

ですが、ムカデが我が家に出没する場所は自室が大半でしたので、殺虫剤が効くまでにムカデはベッドやタンスの裏に避難してしまい、きちんと退治できたかどうか分からなくなってしまうという欠点がありました。

私の場合は確実にムカデをその場で退治出来て、尚且つ死骸も容易に回収できるものを探していたので、自然とこれらの殺虫剤は使用しなくなってしまいましたね(^^;)

ムカデを迅速に退治できる商品があれば最高ですが、中にはそもそもムカデ自体を見たくないし、自分の部屋でムカデを退治するなんてとても無理(>_<)

という方もいるでしょう。

私も最初は無理でしたが、自分の部屋は自分で管理しないといけないのでどうにか克服しました。

ムカデの侵入を防ぐ対策としては?

ムカデの侵入を防ぐ対策としてはどういった対策を思い浮かべるでしょうか。

 

私の場合はムカデの侵入を防ぐ対策としては

 

ムカデの侵入経路を塞ぐ

薬剤を家の外や玄関や廊下などの室内に設置する

 

この二種類に大きく分けられると思います。

 

ムカデの侵入経路をふさぐ方法

一番ベターで誰もが手軽に取り組める方法としてムカデが侵入する余地をなくしてしまうというものがあります。

 

ムカデが家屋に侵入する以上、どこかムカデが入り込める隙間が存在するはずですが、

そういった隙間が野放しになっていませんか?

 

例えばムカデが侵入しやすい窓の隙間や玄関のちょっとした隙間などを段ボールや紙を使って埋めるという方法で虱潰しに探していけばムカデが入り込める余地と確率はグンと下がります。

 

何気に一番地味な方法ですが、ムカデの侵入経路をふさぐ方法として実践してみるのも良いですね(^^♪

 

薬剤を使用してムカデが近づかないようにするには

デメリットとしては薬剤を購入する費用がかかってしまいますが、ムカデ専用の忌避剤などを上手に使って自宅からムカデを遠ざける方法もあります。

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強力・ムカデシャット屋内用
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私が使用したムカデ忌避剤はこちらです。

最初はこんなものでムカデと遠ざけることができるのか?

と思いましたが、強力なムカデ忌避剤という触れ込みに相違なくムカデの屋内での出現率はかなり下がりましたので、一応の効果はあると思います。

 

使用方法は室内の気になる場所に置くだけなので、誰でも簡単に使えるところが良かったですね(^^♪

 

屋外用はこちらを使用していました。

 

建物の周囲にこちらの粉末殺虫剤を撒いておくだけで、殺虫剤の成分がムカデを遠ざけてくれます。

ムカデにとって毒の成分が含まれているので、こちらを使用して数日後に現場を見てみるとムカデが何匹か死骸となって転がっているのを確認したりもしました。

但し、猫などのペットを放し飼いにしている場合は誤って猫などが舐めてしまう場合がありますので、屋外用の忌避剤は控えたほうがよろしいでしょう。

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身近な道具で出来るムカデが室内に出没した場合の対処法として

次は身近な道具を使ってできる、室内にムカデが現れた場合の対処法

 

ということで、

昔からムカデの被害を受け続けてきた私が独自に考えた方法について解説していきたいと思います。

また、上に紹介したムカデの駆除商品を購入するお金がないという方は参考になると思います。

 

私はどうも昔からムカデを引き付けてしまう体質?(多分勘違い)のようなので、ムカデの被害も人の数倍以上は受け続けてきました。

布団の中に入っていたというのは日常茶飯事で、酷い時には髪の毛の中に紛れ込んでいたことも(^^;)

【食事中に髪の毛の中(頭部に)で何かが動いたような感触を感じて、嫌な予感がして洗面所で頭を下に下げたら案の定ムカデが落ちてきた】

という最悪の経験もしました(>_<)

ですので、ムカデの対策としては有料で出来るものも知り尽しましたし、ほとんど無料で簡単にできるものも検証しました。

その中で、私が一番楽でストレスなくムカデの対処ができる道具の組み合わせとしては

 

透明な蓋+火バサミorガムテープを併用する

 

これが一番だと思います。

 

まず一番最初にやるべきことはムカデの動きを封じること

室内に現れたムカデを効率よく退治するためには、まずこれを最初にやらなければいけません。

これが上手くできるかどうかで、ムカデを取り逃がすことなくストレスなく退治できるかどうかが決まります。

 

透明な蓋はプラスティック製の硬めの蓋がベストだと思います。この蓋は何に使うのかというとムカデを封じ込めるために使用します。

私の場合はDVD録画メディアのこの蓋が一番使いやすかったです(*’ω’*)

このタイプの蓋がムカデを封じ込めるのに最適だったんですね。ムカデの封じ込め、つまりは逃げられなくするために自然とDVD記録メディアの蓋を使用するようになりました。当時の私はDVDに映画やドラマを大量に録画していたのでその為、DVD記録メディアの蓋が大量に残っていたのです。

また、ムカデは外部から刺激を受けると反射的にその場から逃げ出す習性を持ってるので、私の場合は大半が寝起きに襲われるパターンだったので、自分自身最適な行動を取れていませんでした。

その為、とりあえずムカデが出たら蓋で封じ込めて、その後にムカデをどう始末するか考えるという流れでした。

おまけDVD記録メディアの蓋はほとんどがクリアタイプだったので、ムカデの状況を把握するのに役立ち、一見ゴミのようにしか見えないけれど意外に万能ツールになってくれましたね。

 

ムカデが出たけど道具を捕りに行っている間にムカデを見失ってしまったというパターンはお約束ですので、ムカデを見失ってしまうと気になって寝れないばかりか、いつどこに潜んでいるやも知れないので精神衛生上あまり良くありませんしね(^^;)

ですので、先ずはムカデが現れた場合はいきなり殺虫剤やハエたたきを使うのではなく、動きを封じるために蓋をすることが必要になります。

動きを封じ込めたムカデを最適な道具で一網打尽にする

さて、動きを封じ込めたムカデを最適な道具かお好みの方法で処理していきます。

私の場合は以下のような火バサミを使用していました。

蓋で封じ込めたムカデを火ばさみで掴んで、外へポイって投げ捨てて終了です。

または、ガムテープでムカデをグルグル巻きにして、ゴミ箱へポイでも問題ありません。

どちらかといえば外へ捨てると戻ってくる可能性がありますので、ガムテープでグルグル巻きにしてその上から袋でくくってゴミ箱という流れが最適かもしれません。

 

ムカデに熱湯をかけるという方法も良い方法ですが、床がびちゃびちゃになってしまうというデメリットがあるため、どこでも使える方法ではありませんね。

 

しかし、ムカデの息の根を止める方法としては物凄く迅速に行えるので気になる方は一度試してみても良いでしょう。

私の場合は、父がグルグル巻きにしたムカデをライターで火をつけて焼却していましたが、少々残酷なのでそういった方法は取っていません。

ストレスが少なく処理したい場合は蓋をして火ばさみで外へ放り投げる方法が一番でしょう。

火ばさみもガムテープも一般的な過程であればかならずどちらか一つは置いてあるものだと思うので、クリアな蓋がなければ100均などの100円ショップを上手に使ってみると案外置いてあるかもしれませんね(^^♪

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まとめ

【ムカデの対策!室内に出没する場所と侵入を防止するおすすめグッズは】

の内容としては以上になります。

如何だったでしょうか。

 

ムカデは住宅街や都市部などある程度開発された場所での出現率は低いですが、山間部などの一般家庭では家の中に出ることは常識です。

山間部の一軒家に住んでいるからといって皆が虫やムカデに耐性があるかといえば、無い方はないので処理に困ったりします。

そういった余計なストレスをなくすためにも、先に紹介したムカデ対策グッズや、私が常日頃行っているムカデを簡単に撃退できる方法などもお悩みであれば是非試してみてくださいね(^^♪

 

では、以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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