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スズメバチのトラップ(罠)を仕掛ける時期はいつ頃がベストなのでしょうか。

 

春から夏にかけて、スズメバチの被害が全国で多発していますね。

毎年のように被害が起こっているので、もはや珍しくもなんともありませんが、スズメバチによる襲撃被害もある意味では恒例と化しています。

しかし、既にスズメバチによる被害が毎年のように繰り返される中、様々な対策が打ち出されているにも関わらず被害に遭う人が後を絶ちません。

 

まるでクマと同じですが、スズメバチもトラップを仕掛けて対策をすれば、その被害をある程度は減らすことも可能です。

ですが、そのスズメバチのトラップというものの概要を知らない人は多いと思いますし、そのトラップの有効的な活用方法も知らない人は多いでしょう。

本記事の内容としては

 

スズメバチのトラップを仕掛ける時期について

スズメバチ用のトラップとしておすすめの罠について

スズメバチの罠の使用方法について

 

以上の点を解説していきたいと思います。

では、先ずはスズメバチ用のトラップを仕掛ける時期について解説していきたいと思います。

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スズメバチのトラップを仕掛ける時期はいつ?

スズメバチのトラップを仕掛ける時期は何月頃が適しているのでしょうか?

スズメバチのトラップを仕掛ける時期として最も適しているのは

 

3月中旬から下旬にかけてが最も適しています。

仕掛けるのであれば余裕を持って3月上旬から仕掛けておくといいかもしれません。

 

それにしても3月ってまだ春先で寒いし、本当に意味あるの?

 

と思うかもしれません。

かくいう私も3月は少し早いのではないか(^^;)

と思ったりもしました。

 

もう少し、気温が温かくなってくる4月でも良いのではないかと思いますが、スズメバチのトラップは3月の内に仕掛けておかなければなりませんし、

スズメバチのトラップを仕掛ける時期は3月だからこそ意味があるという明確な理由もあります。

 

では、なぜ3月でなければダメなのかという理由については次の項目で解説していきますね。

スズメバチのトラップを仕掛ける時期は3月だからこそ意味がある理由とは?

 

スズメバチのトラップを仕掛ける時期としては3月に仕掛けるからこそ意味があるという内容ですが、

 

なぜ、3月だというと

スズメバチの女王蜂が活動を始める時期が3月だからです。

 

ちなみにスズメバチのコミュニティー、いわゆる共同体の中では

働き蜂などをはじめとする多くの役割を持っているスズメバチたちが居ますが

 

唯一女王蜂だけが越冬します。

 

この女王蜂が越冬した春先の3月にまた新しい命を育むために、再びスズメバチのコロニーを形成していくわけですが、

3月に対スズメバチのトラップを仕掛けておくことで、スズメバチの巣の頂点である女王蜂を採捕から捕殺することができます。

これが3月がスズメバチのトラップを仕掛けておかなければいけない時期である最大の理由です。

 

スズメバチの女王を最初にトラップで捕殺しておけば、その地域のスズメバチの絶対数は圧倒的に少なくなることも検証されて既に実証済みです。

また、3月の時点では、女王蜂しかいないため

その時期にトラップに引っかかるスズメバチはほとんどが女王蜂の可能性が高いということです。

 

当たり前と言えば当たり前ですが、再度コミュニティーを形成する前に、その大素である女王蜂さえ駆除してしまえば、その地域のスズメバチの数も必然的に抑えられますね。

 

スズメバチのトラップは夏ごろ(6月~9月)では遅いの?

スズメバチのトラップを夏ごろに仕掛けるのでは遅いのかということですが、

この記事を書いている時点では、既に季節は夏なのでスズメバチを完全に駆除するなら今からでは遅いかもしれません。

スズメバチのトラップを仕掛けても、トラップに引っかかるのはほとんどが働き蜂になります(^^;)

女王蜂は既にコミュニティーを形成しているので巣の中から動くことはありません。

 

スズメバチを完全に駆除するためには巣そのものを排除しなければなりません。

 

トラップを仕掛けても働き蜂しかかかりませんが、この時期にトラップを仕掛けることは無駄ではありません。働き蜂を駆除することによってその絶対数を減らすことができます。

そうすればスズメバチに刺される確率も必然的に低下します。

 

ですので、冬や秋の終わりでない限りスズメバチのトラップを仕掛けることは無駄ではありませんので、お住まいの地域にスズメバチの活動が活発で目に余りようであればトラップを作って仕掛けてみるのも良いでしょう。

では、スズメバチ対策としておすすめのトラップと作り方について解説していきたいと思います。

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スズメバチ対策としておすすめのトラップと作り方は?

では、スズメバチ対策としておすすめのトラップとその作り方について解説していきます。

説明さえ読めば誰にでも簡単に作れますので、是非実践してみていただければと思います(^^♪

 

スズメバチ対策としておすすめのトラップはペットボトルを使用する方法がおすすめ

スズメバチのトラップとしてペットボトルを以下の画像のように加工します。

※掲載元URL http://www.city.nagoya.jp

 

スズメバチの誘引剤の作り方

・水  500ml

・お酒 300ml

・お酢 100ml

・砂糖 125g

以上の物をペットボトル2リットルの中で混ぜ合わせて作ります。

 

使用する道具

・カッターナイフ

・ハサミ

・ロープ

 

誘引剤は、上記の材料以外にもその他スズメバチが好みそうなものをお好みで加えていただいても問題ありません。

使用する道具については、

ペットボトルにスズメバチが入れるくらいの大きさ(2、3センチ)くらいの長方形の入り口をカッターナイフやハサミで作ります。

ロープについてはペットボトルをひっかける用途に使用します。

 

また、この誘引液は主にスズメバチが好む匂いを発しています。スズメバチ以外にも他の昆虫である、アシナガバチや蝿、虻、蚊などの害虫もおびき寄せてしまいますので

その辺りはあらかじめご了承くださいね(^^;)

 

スズメバチのトラップの使用方法は?

スズメバチのトラップの使用方法としては、

実にシンプルで、家屋の壁や、樹木にぶら下げて置いておくだけです。

直ぐにはスズメバチはトラップに引っかからないかもしれませんが、気が付くとペットボトルの中にかかっている場合がほとんどですので

 

トラップを仕掛けたらトラップのことはいったん忘れましょう(^^♪

3月中旬から下旬にかけてこのトラップを仕掛けておけば、高い確率で女王蜂が引っかかっていることがあります。

また、夏の季節には働き蜂が引っかかりますが、スズメバチ全体の勢いを減らすことができますので、以上の方法を使用してみてくださいね(^^♪

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まとめ

【スズメバチのトラップを仕掛ける時期はいつ頃?おすすめの罠と方法は】

の記事の内容としては以上になります。

 

如何だったでしょうか。

 

スズメバチのトラップと言っても、全然難しいものではないことがお分かりいただけたかと思います。トラップの作り方も非常にシンプルで、スズメバチの誘引液もどこにでもあるものを組み合わせただけのものになりますが、

この誘引液が効果抜群ですね(^^♪

効果に比してお金はその辺にあるものだけで十分ですので全くと言っていいほどかかりません。

今お住まいの地域のスズメバチの勢いがあまりにも目に余って何か対策を考えなければいけないけど、お金をかけたくない。

そう考えているのであればこのスズメバチ対策として考案されたトラップが効果抜群ですので、是非とも試してみてくださいね(^^♪

 

では、以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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