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2019年6月、大阪府吹田市の小学校で女子児童が男子児童5人にいじめを受け骨折や視力障害になっていた事件が発覚し、炎上しました。

ネット上では古江台小学校と特定されています。

その後、加害者や当時のいじめ騒動の当事者である校長や担任教師についての情報なども続々と出てきました。

情報によると加害者の小学生は山田あおば

当時の校長は赤繁信和

という名前であることも明らかになりました。

今回は、吹田市立古江台小学校での集団いじめについて、加害者や校長、担任教師などについて調べてみました。

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吹田市立古江台小学校での集団いじめで、学校側は完全放置

大阪府吹田市の小学校で2015年秋から2017年春まで同級生からいじめられており、女子児童はストレスからPTSDを発症しました。

学校や教育委員会は再三の訴えによっていじめを把握していたにもかかわらず、放置したということです。

女子児童がいじめを受けていることを母親が察知して、事態を把握

その後、学校側にいじめ改善を訴えるも、学校側は完全に放置していました。

学校や市教育委員会が約1年半にわたって放置していた

という耳を疑うような内容が2019年6月に明らかになりました。

少女は複数の加害者男児などから小学校1年生から3年生の間にいじめを受け続けていたことが分かり、

そのいじめの内容も

  • 男子児童5人にボールを何度もぶつけられる
  • 家族の悪口を言われる
  • 殴る蹴るなどの暴行
  • 階段の踊り場で押される
  • 傘やほうきで叩かれる
  • ランドセルにカエルの死骸を付けられる
  • 家まで侵入されて2階の女子児童の部屋まで追いかけられる

など、多数の嫌がらせを受けています。

もっともこれらの仕打ちは代表的なものであって、細かく追求すればいくらでも出てくるでしょう。

あまりにひど過ぎる内容ですが、さらに

いじめを行なった男子児童からは

「喋ったら兄弟を殴る」

と小学生の言葉や行動とは思えない脅迫を受けていました。

以上のことから、いじめが明るみに出ても女子児童は報復を恐れて、なかなか真実を話すことができませんでした。

これらのいじめがあったにもかかわらず、放置して容認し続けた吹田市立古江台小学校とはどういった学校なのでしょうか。

吹田市立古江台小学校の評判について調べてみました。

吹田市立古江台小学校の評判

吹田市立古江台小学校の評判について、

分かりやすい投稿がありましたので、まずはこちらをご覧ください。

吹田市立古江台小学校の評判についてですが、ずいぶん前からいじめなどが横行していたと書かれていました。

元卒業生である方のアカウントの投稿ですが、

総合評価

前の校長先生の時代までは、特に大きな問題もなく、先生も熱心な方が多くて本当にいい学校でした。しかし、今は、保護者の話も適当に聞き流して適当にあしらうような対応に終始しています。結局問題は解決しないまま、学年が終わるのを待つしかない、といった学校になってしまいました。

先生について
今の校長になるのと同時に、今まではいなかったような指導力のない先生が数人入ってきて、昨年は学校始まって以来のいじめ問題が発生したようです。好き嫌いで子供をひいきしたり、宿題の量を増やしたりするとんでもない教師がいて昨年問題になりましたが、その先生はいまもこの学校で普通に担任持っています。

出典 https://www.minkou.jp/primary/school/review/37353/

数年前もいじめ騒動が発生したときに、当時の校長や教師は指導力不足から対応すらできなかったということです。

また、古江台小学校には「いじめ防止基本方針」というものを定めているようですが、

「いじめ防止基本方針」を定めている割には、いじめに対して見て見ぬふりをするなど

やっていることがかなり矛盾していますね。

集団いじめの加害者は山田あおば 現在は転校中

集団いじめの中心的加害者は山田あおばであるという情報が拡散されています。

吹田市立古江台小学校でいじめが起こっていたと特定されると、

この「山田あおば」なる人物についての情報も漏洩し始めました。

古江台小学校でネット上で検索すると

山田あおば

古江台小学校 山田あおば

という風にサジェストが出てきます。

これについては以前から、不思議に思っていましたが、どうやら加害者の名前である可能性が高いということです。

吹田市立古江台小学校の在籍児童数についてはこちらをご覧ください。

たったこれだけしかいないのであれば、すぐさま特定されます。

いじめの加害者は被害者の少女と同じく2015年に入学しており、現在2019年では小学5年生だそうです。

古江台小学校の5年生の男子は、たった41人でこの中の5人の男子がいじめ加害者だったということです。

また、集団いじめの主犯格には性格的にかなり問題があったのでしょう。

学校側も事態が炎上するのを恐れて、この主犯格の男子生徒を他校へと転校させていたということも分かりました。

いじめの加害者については

「実名報道すべき!」

という意見が多数ありましたが、未成年ということを考慮して公表されることはありませんでした。

この山田あおばという名前のいじめ主犯格は他の学校にいると思われますが、

「山田あおば」という同姓同名の小学生はそう相違ないと思われますので、他の場所へ移ってもすぐに特定されるでしょう。

また、山田あおばという小学生は、古江台小学校からそう遠くない距離にある小学校へと移ったようです。

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吹田市立古江台小学校での集団いじめ事件の当時の校長は赤繁信和

次に集団いじめ事件があった当時の校長の情報についてですが、

吹田市立古江台小学校での集団いじめ事件の当時の校長は

「赤繁信和」という人物であることが分かりました。

いじめの事実を放置し隠蔽しようとした学校に非難が集まる中、この隠蔽を主導した人物であるとされています。

学校での最高責任者は校長ですので、校内でのいじめ対策における最終決定権は校長先生に一任されます。

また、この赤繁信和校長は2017年4月に他校へと移動していたことが、以下の教職員人事異動サイトから分かりました。

教職員人事異動サイト

赤繁信和校長は現在山田第一小学校の校長に就任していることが分かっています。

また、山田第一小学校の公式ホームページには赤繁信和校長の言葉が掲載されています。

吹田市立山田第一小学校 校長あいさつ

口ではいくら立派なことを言っていても、やっていることがやっていることですので、説得力がありません。

立古江台小学校での集団いじめの当時の担任教師について

立古江台小学校での集団いじめの当時の担任教師についてですが、

加害者や校長の名前についてはご覧のとおりですが、当時の担任教師についての名前などの情報は分かっておりません。

しかし、以下のような投稿を見つけました。

このツイートによると、集団いじめが行われていた当時

担任教師は真摯に問題に向き合って解決しようとしたものの、校長が取り合わなかったとされています。

校長がやる気を見せないために学校全体でのいじめ解決の動きが、慢性化してしまい

結局はいじめを放置してしまったということになります。

担任教師はこの中ではまともだったようですが、

学校のトップである当時の校長がやる気ゼロでは、部下の教師や集団いじめの被害者の女子児童も浮かばれません。

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終わりに

以上になります。

本当にいじめという低レベルな騒動も無くなりません。

いじめの内容もここまでくると犯罪と変わりませんし、加害者の小学生も小学生の皮を被った犯罪者と変わらないのではないでしょうか。

自分の家族や大切な人が同じ目に遭ったらどう感じますか。

それを少しでも考えられるなら、いじめなどできるはずもありません。

いじめはある意味では、人間の性とも呼ぶべきものですが、

陰湿ないじめが一件でも少なくなることを願うばかりです。

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