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2019年3月2日午後7時ごろに、埼玉・日高市の踏切で、16歳の高校生が、電車にはねられ死亡する事故が発生しました。目撃証言と現場の状況から自殺とみられています。

今回はこの埼玉県日高市の踏切で発生した高校2年生の死亡事故について調べていきたいと思います。

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事件の概要

事件の概要は以下のとおりです。

埼玉・日高市の踏切で、16歳の高校生が、電車にはねられ死亡した。
自殺とみられている。
2日午後7時ごろ、日高市のJR川越線の踏切で、県立高校2年の男子生徒(16)が、電車にはねられ死亡した。
遺書は見つかっていないということだが、警察は、目撃者の話などから、男子生徒が飛び込み自殺をした可能性が高いとみて調べている

出典 ヤフーニュース

事件現場

事件現場はどこになるのでしょうか。

高校生が命を落とした現場の踏切はJR川越線武蔵高萩〜高麗川駅間の踏切です。

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死亡した男子高校生の情報

死亡した男子高校生の情報については

飯能市に住む県立高校2年生ということだけです。

自殺で未成年ということもあり、氏名などは公開されておりません。

飯能市と日高市についてはお互いに隣接している市です。
飯能市在住の高校生がなぜわざわざ隣の死まで移動したのかは不明ですが。

地元では自殺したくはなかったのかもしれません。

自殺の可能性は?

警察は目撃多数の証言と現場の状況から自殺であると断定しています。

高校生は自宅に遺書などは残していなかったそうです。

自殺をする原因は何が考えられるでしょうか。

考えられる原因としては高校2年生ということですので、受験ではないということですね。

高校3年生であれば受験の失敗が動機としては妥当だと思いますが、人間関係のもつれか

いじめにあっていたかなどが原因としては妥当な線ではないでしょうか。

ネットの反応

今回の事件についてネットの反応を集めました。

何かに悩んでたのかな??
自殺は自殺と統計されているのだけで年間3万人。そのうち男性が2万人以上。実際は、自殺と判断されなかった変死体や発見されてないのもあることからかなりの数になる。さらに自殺未遂も含めれば何倍もの人数になる。
先進国で自殺が多く、その自殺もあまり問題視にならないのは日本ぐらいです。非常に難しい問題でありますが、政府はもっと自殺問題と向き合ってほしい

・俺も16歳くらいの時は、高校入っても周りと馴染めず、学校の雰囲気にも馴染めず、友達もできず、いつも一人だった。しかも中学の頃毎日必死に勉強して進学校に入ったにもかかわらず悲惨な高校生活だった。毎日死にたいと思ってた。けど結局死ぬ勇気は最後まで持てなかった。高校卒業してからは、心の傷を癒すため一年間何もしていなかったけど、両親からの説得もあってとりあえずFラン大に入った。もう学生生活には期待してなかったけど、意外と周りとも馴染めて、友達もでき、まずまずの大学生活を送れた。そしてその後就職しキャリアを積んで、20代だけど、今はとあるナスダック上場の外資系メーカーでバリバリ働いてる。言いたいことは辛い人生は誰にでもある。けどそれは永遠じゃない。どうしても学生時代は、地元やクラスという同世代だけの狭いコミュニティの中に置かれて生活しなきゃならないから人生の視野が狭くなる。学生生活は幻影でしかない。

・若過ぎて心が痛む!理由はわかりませんが、
またイジメはない!や5、6人の頭を下げたふりは見たくない!今の高校生は精神的に幼いなと感じることが多い、まだ幼児の頃の残虐性が残っているのかなと思います!もっと強くいじめをした親を逮捕するくらいのことをしてもよいとおもいます!いじめられた方もこれから学校許可のもと胸にカメラをつけて、直接学校に記録が残るくらいのことをして強硬にいかないとなくならないと思います!本当イジメは無くして欲しい!

日本人は個より集団を重んじます、それはいいことでもあるのですが、思春期の多感な時期には周囲の目が気になり集団にいなきゃ、誰かと繋がっていないと変に思われるのけものにされるといじめを受けていなくても感じます。社会に出るとそれがなんと愚かことだと気づかされます。自分も不登校な時期がありましたが、不登校では何も変わらないことに気づき、なんとか卒業し、大学で気の合う仲間に出会え、今は就職もし生きることは楽しいことだと高校時代感じなかった喜びを日々感じています。
日本の教育制度も大学風にして、幅広い年代の交流があっていいんじゃないかと考えてしまいます。
学校に行かなきゃ親に申し訳ない、と切迫せず休学して自分を見つめ合う時間を作ることはなにも恥ずかしいことはないです。親や教師は焦ったり自己保身に走るでしょうが、本人が興味あることがあればそこから理解する・見守ってほしいと願います。

・生きていれば良いことがある、とか、いくらでも道はある、とか自殺だとよく言われるけど、生きていてそんなに頻繁に良いことなんてないし、不幸の方が多い人もいる。
いくらでも道はあるっていっても、高校で引きこもりまたは不登校になったら、道なんてほとんどの人が限られる。
言うのは簡単。
私は死ぬ楽さより、死ぬ怖さの方が大きいから死ねないだけ。
最後は死ななきゃならないけど、安楽死したい。
死ぬのが怖い。

出典 ヤフーニュース

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終わりに

以上になります。

自殺をして自分の手で人生を終わらせることほど親不孝なことはないでしょう。

また、自殺をしてもむなしいだけだと思いますし、自殺者の無念は決して晴れないままで終わってしまうことになります。

人生で気に入らないことがあれば、私の場合はとにかく生きてその積年の思いを晴らしてから死にたいですね。

人生の目標ややりたいこともできずに死んでしまう人生ほど悲しいものはありません。

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