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2019年10月13日、福島県いわき市で台風19号の被災者をヘリで救助活動中に女性を固定するはずの金具が付け忘れており、女性が上空40mから落下し、死亡する事故が発生しました。

その時に、救助にあたっていた消防隊員についての情報などはどうなっているのでしょうか。

福島県いわき市救助で金具付け忘れの事故について調べていきたいと思います。

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事件の概要

事件の概要は以下のとおりです。

 
福島・いわき市で、台風19号の救助活動中に、東京消防庁のヘリコプターから救助者の女性がおよそ40メートル下に転落し、死亡した。これは13日午前10時すぎ、いわき市平地区で、FNNのカメラがとらえた、東京消防庁のヘリによる救助活動の様子。救助隊員が77歳の女性を抱えてつり上げられているが、このあと、ヘリの中に収容する直前に女性だけ転落した。女性は40メートルの高さから落ちて死亡した。救助隊員が、ホイストと呼ばれるつり上げるための装置に女性の金具をつけ忘れたという。東京消防庁の清水洋文次長は、「申し訳ありませんでした。救助活動の手順を誤った」などと謝罪した。

福島県いわき市救助で金具付け忘れの動画について

福島県いわき市救助で金具付け忘れの動画については以下のとおりです。

金具をつけ忘れて救助活動中のヘリから77歳の女性が上空40メートルから落下して死亡しましたが、

東京消防局の説明によると

「手順を誤ってしまった」

ということですが、
酷過ぎますね。

手順を誤る可能性があるからこそ、日々訓練をしているのではないでしょうか。

この動画の女性の救助の方法についても、自らが抱えておらず紐で釣り上げるような態勢でヘリに乗せようとしていますが、
傍目から見ても危なっかしいですね。

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救助隊員の顔画像などのプロフィール

女性を救助中に手順を誤って転落死させてしまった
救助隊員の顔画像などのプロフィールについては以下のとおりです。

名前 非公開
年齢 32歳
住所 不明
職業 東京消防庁の救助隊員
容疑 業務上過失致死の可能性

消防隊員の詳細の情報は秘匿されており、公開されていませんが、
これは業務上過失致死の可能性があるのではないでしょうか。

金具を止め忘れるなどの失敗は

容認してよい問題でもない気がします。動画では一人の隊員しか映っていませんが、ヘリで持ち上げられる際に一緒に上がっている隊員とフックで女性を固定していた隊員がいます。

どちらの隊員も32歳ということです。

責任の所在や隊員の逮捕は?

責任の所在や隊員の逮捕についてはどうのようになるのでしょう。

東京消防局は謝罪会見で自分達のミスを認めています。

さすがに

ごめんなさい

だけで済ますつもりではないと思いますが、遺族に対する賠償などは当然としても

隊員などの処分についてはどうなっていくのでしょう。

今回の金具を忘れたことによる落下死亡事故については福島県警が業務上過失致死で捜査をしているということですが、
実際に逮捕されるかなどは現状では不明です。

世論の反応を見て、対応などを変えていくのかもしれませんが
これを許すと、他に対して示しがつかないような気もします。

ネットの反応

今回の事件についてネットの反応を集めました。


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終わりに

以上になります。

世の中の反応としては

処分はすべきではない
災害時なので仕方がない部分はある

などのような流れになっているようですが、消防隊員次第でしょう。

仮に消防隊員が前日に大量の酒を飲んでいたなどという事実があった場合は風向きは一気に変わりますが、

非を認めた東京消防局については、一定の評価があるようです。

訓練と実戦は確かに違いますし、パニクってしまうのも理解できますが、亡くなってしまった命は二度と戻ってきません。

お亡くなりになられた77歳の女性のご冥福を心よりお祈りいたします。

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